新国でバレエ「ラ・バヤデール」
新国でザハロワのバヤデール。
ザハロワはこの2~3年新国に出ずっぱりだが、相変わらず素晴らしくて見飽きない。
マトヴィエンコは4~5年前に比べて上手くなったような気がする。
ところでこの作品、初めて観たのだが、率直に言って踊りのないシーンが多すぎる。マイムを観に来たわけではないんだぞと。
また、インドの話といいつつ、バレエの見せ場となるシーンはほぼインドとは無関係だし、こういう作品である必要性がどこにあるのかよくわからない作品。
2008年5月24日(土) 14:00開演
新国立劇場オペラ劇場
バレエ「ラ・バヤデール」
【振付】マリウス・プティパ
【演出・改訂振付】牧阿佐美
【作曲】レオン・ミンクス
【指揮】アレクセイ・バクラン
【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団
主なキャスト
【ニキヤ】スヴェトラーナ・ザハロワ
【ソロル】デニス・マトヴィエンコ
【ガムザッティ】湯川麻美子
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