焼肉「芝浦」 ふたたび

もう2週間ほど前になるが、駒沢、深沢不動交差点近くの焼肉屋「芝浦」にふたたび。

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まずはビール。前回同様、どうしてもプレミアム・モルツとは思えない味。

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キムチ。

連休最終日だったので残念ながらレバ刺しはなし。
(休日で暑い日はレバ刺しはお休みしているとのこと。レバ刺し食べる気満々だったので残念だったが、考えてみたら当然。)

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ハラミ。これはやはり美味しい。

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「芝浦サラダ」という名前のサラダ。中に何か入っているわけではなく、ひたすらこの写真に見えている葉っぱだけ。これで900円はないわ。

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焼いてるとこ。

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「インサイドスカート」という肉。ちなみにハラミのことはアウトサイドスカートと言うらしい。ハラミは内臓だが、インサイドスカートは精肉だとのこと。あまり部位とかに興味はないのだけど、いろいろあるらしい。

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ミスジ。これはやはり美味しい。

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グラスの赤ワイン。ロスバスコスのカベルネ。写真はかなり飲んでから撮ったもので、もっと注いでくれる。

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「メガネ」という肉。股関節のあたりの肉とのこと。

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シマチョウ。

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珍しくご飯を頼んでみた。これが大盛り。もちろん二人で分けていただく。

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ご飯用に中落ちカルビを追加(キムチも)。

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最後にマンゴーとヨーグルトのアイスがついてくる。

脂の多い肉でも胸やけするようなことがない。
妻はお店のサービスの雰囲気がどうも気に入らないようなのだが、味にはそこそこ満足している様子。

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あわびのステーキ

母親を自宅に招いて一緒に食事をしたのだが、事前にちょっとスーパーに寄ったら「あわびが食べたい」と急に言い出した。

費用は出してくれたので、こちらとしては文句もなく、急遽「あわびのステーキ」をメニューに追加。

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肝の部分を、冷蔵庫にあったドライ・シェリー&バターとあわせてソースにしただけのものなのだが、これがかなり美味しかった。

あわびは確か2つ入りで2300円ぐらい。

贅沢ではあるが、ひとつ1000円ちょっとと思えばありかなと。

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オー・ボン・クリマ サンタ・マリア・ヴァレー ピノ・ノワール 2006

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Au Bon Climat Santa Maria Valley Pinot Noir 2006
オー・ボン・クリマ サンタ・マリア・ヴァレー ピノ・ノワール 2006
Santa Maria Valley

お知り合いのサイトで絶賛されていたので早速買って試してみた。

確かに旨いが、もう少し活き活きとした酸味が欲しい。

2006年にしては老練すぎるというか、ちょっと甘みが立ちすぎというか。

73点ぐらいかなぁ。

ヴィナリス銀座で3150円。

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カプスーラ・ヴィオラ 2007 アンティノリ

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Capsula Viola 2007 Antinori
カプスーラ・ヴィオラ 2007 アンティノリ
Toscana

夏になると店頭に並ぶ定番ワイン。イタリア・トスカーナの白。

軽く微発泡が残っていて軽快にスイスイいける。

この感じが、ありそうでない。

もう少し安くて同じようなワインはないものかとフラスカーティやソアヴェなどいろいろ探してみるのだが、これがなかなか見つからない。

トレビアーノ、シャルドネ、ピノ・ブランのブレンド。

結局、良いワインはそれなりの値段がするということか。

東急百貨店東横店で1680円。

昔は“Galestro(ガレストロ)”を名乗っていたが、今はやめてしまった様子。(調べてみると、“ガレストロ”を名乗るためにいろいろ制約があるのでやめたらしい。)

ネットでまとめ買いして税込1,344円というのが今年の最安値か。

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夏真っ盛り。

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智恵子が「東京に空が無い」と言ったのは昭和の始めらしいが、それから約80年が過ぎて、現在平成20年。

一応、空はある。

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市屋苑 ふたたび

前回も書いた用賀の焼き鳥屋「市屋苑」。毎回記事にしてもしょうがないのだが、まぁよく足を運んでますってことでもう一度。

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生ビール

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お通しの枝豆

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鶏わさ

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キャベツのサラダ

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豚串フライ。

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ネックチーズ。

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つくね。

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ぼんじり。

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炒飯。
昔はオーナーの健さんだけが作るメニューだったので焼き物のオーダーが入ってない隙を突いてしか頼めない一品だったのだが、最近は他のスタッフも作るみたい。そのためか若干味が落ちたような気も。

チンしただけの料理が出てくるような大手チェーンの居酒屋と比べると圧倒的に美味しいし、値段も安い。

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ファーマーズマーケット二子玉川

榎本農園からの帰りに、今年4月にオープンした「ファーマーズマーケット二子玉川」に寄ってみた。

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地元・世田谷で採れた野菜の直売所のようなところ。

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店内はこんな感じ。

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砧で取れた枝豆。

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こっちは黒豆の枝豆。

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こういうのもある。

NHKで紹介されたり、かなり有名らしく、朝いちばんに行かないと売り切れてしまう野菜も多いのだとか。

店名に「二子玉川」と付いているが、駅からは歩くと15分ぐらいはかかる。

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ブルーベリー&枝豆の摘み取り

世田谷区岡本の榎本農園でブルーベリーと枝豆の摘み取りを体験してみた。場所は静嘉堂文庫やドミニコ学園の近く。うちから歩いて20~30分のところ。

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こういうのをやっているというのは区のホームページで知った。で、子供もいないのに夫婦で参加。

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予約制ではないのだが、問い合わせてみるとブルーベリー摘みはかなり人気のようだったので早めに行ったら、なんと一番乗り。子供連れの家族などでけっこう盛況だった。

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全体にネットがかかったブルーベリー畑はそんなに広くはなく、岡本の住宅街にひょこんとある感じ。

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入り口でこんな容器をもらい、その中に摘み取ったブルーベリーを入れる。

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成果はこんな感じ。

800gで2000円。オレゴン産のブルーベリーなんかを考えるとそれほど安いわけでもないのだけど、まぁ楽しいし。

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で、次は枝豆。

榎本農園さんの畑は住宅街の中に点在しているようで、場所を移動。静嘉堂文庫よりも多摩堤通り寄り。

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畑はこんな感じ。決して広くはなく、枝豆以外にもいろいろ植えている。

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こんな感じで引っこ抜く。10本で400円。

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家に帰って、ざるにあけたところ。

蒸しゆでにした枝豆は写真取り忘れたが、ものすごく美味しかった。

ブルーベリーは、まずは冷やして生のまま食べ、残りはジャムに。

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久々にたっぷりのブルーベリージャムをつくった。

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ポール・メイエ=東フィルのサン=サーンス「オルガン付き」ほか

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東京フィルハーモニー交響楽団
第757回サントリー定期シリーズ
2008年7月18日(金)19:00
サントリーホール
指揮:ポール・メイエ
ヴァイオリン:松山冴花
オルガン:新山恵理
曲目
シャブリエ:狂詩曲「スペイン」
ラロ:ヴァイオリン協奏曲第2番 ニ短調「スペイン交響曲」
サン=サーンス:交響曲第3番 ハ短調「オルガン付き」 op.78

仕事がおして前半は間に合わず。ラロのスペイン交響曲が始まってすぐぐらいにホールに着いた。

外のモニターで少し聞いていたのだが、その限りでは松山冴花は今ひとつという感じだった。演奏が終わってすぐ会場に入ってみると拍手歓声はやたらとすごかったが。

サン=サーンス。
ポール・メイエは、弦の鳴らし方が上手く、管弦楽全体の音の膨らまし方も上手い。オケというのは不思議なもので、ダメな指揮者が振るとつまらない音が出るし、良い指揮者が振ると素晴らしい音が出るわけだが、今日は明らかに東フィルの最上に近い音が響いていたと言っていい。これで曲全体の起承転結をもう少ししっかり描いてもらえると、とても素晴らしい演奏になったのにと思う。

どうも一流の奏者が指揮をすると聞くと、ほかにも指揮者はいるのだからわざわざあんたがやらなくても…というようなことを考えてしまうのだが、これぐらいの実力を見せられると、なるほどこの指揮者は貴重だと感じてしまう。我ながら、かなり単純。

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渋谷「ラージマハール」 インド料理

久々にカレー。(と言いつつ、少なくとも2ヶ月に1度ぐらいは通っているのだが。)
渋谷の「ラージマハール」。

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左上あたりに見える段ボールやゴミ箱のようなおしぼり入れはまぁご愛嬌。

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パパダとスパイシーナッツ。パパダがかなり湿気ている。作りたての美味しいパパダに当たることは最近とんとなくなった。

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生ビールはキリン一番搾り。前回気にしていた生ビールのクオリティは幸いなことにもち直している。

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今日はノンベジタリアン・タンドーリセットをオーダー。

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えび。タンドーリジンガと言うらしい。スパイスが効いていて美味しい。

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チキンマライティカ。とても美味しいものなのだが、単品でオーダーした方が美味しい。

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フィッシュティカ。コリアンダーがよく効いている。

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シシカバブ。普通。

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マトン。スパイスがすごく効いている。

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いわゆるタンドーリチキン。これも単品で頼むともっと美味しいはず。

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マッシュルームと玉ねぎのカレー。タンドーリのセットを頼むとカレーは二人でひとつで十分。

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ナンも1人前。

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最後にマサラティ。

一時期食後のデザートをサービスで出していたのだがやめてしまった様子。

あと、お店の入ってる雑居ビルがどんどん酷いことになっている。さすがにエントランスがあれだとレストランとして足を運ぶ気にならない。副都心線もできたことだし、これからは新宿店にするか、それとも乃木坂から歩いて六本木店を使うか、とか考えている。
(どっちの店舗も雑居ビルであることに変わりはないところが微妙。)

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大友=東響のコープランド・ガーシュウィン。セルメットのモツP21

大友=東響の芸劇シリーズ。

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東京芸術劇場シリーズ 第97回
2008年7月12日(土)18:00
東京芸術劇場
指揮:大友直人
ピアノ:フセイン・セルメット
曲目
エルガー:行進曲「威風堂々」第4番 ト長調
モーツァルト:ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K.467
(ピアノ・アンコール)ブラームス:6つの小品第2番間奏曲
コープランド:バレエ組曲「アパラチアの春」
ガーシュウィン:パリのアメリカ人

エルガーの威風堂々4番は、まぁさすがの演奏。

モーツァルトのコンチェルトは直前に奏者の都合で25番から21番に変更された。25番を聴く機会はなかなかないので残念。さて演奏はというと、セルメットが上手いのはわかるのだが、どうも歳を取った人が弾くモーツァルトは今ひとつだなぁと思ってしまった。そういう意味ではアンコールのブラームスの方がしっくりときた。

アパラチアの春。
前にハルサイを聴いたときにも思ったのだが、大友のバレエ音楽は鈍くさすぎる。教科書どおりに拍をとりました、というだけの演奏でがっかり。

パリのアメリカ人。
これもジャズっぽくなるところなど大友の指揮はかなり鈍くさかったのだが、幸いなことに中盤の冒頭からトランペットのマルティ氏がオケ全体をぐっと引っ張るような素晴らしい演奏を披露してくれた。中盤以降、指揮者以上に全体を引っ張っていたという印象。あのトランペットだけでブラボーもの。

といった感じで、素晴らしいアメリカ音楽を日本で聴くのはけっこう難しいものなんだなぁと実感した次第。ただ、素晴らしいアメリカ音楽を聴きたいという欲求もあまりないのだが。

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四谷「わかば」 たいやき

四谷の有名なたいやき屋。前々から行ってみたいと思いつつなかなか機会がなくて、今回初めて訪問。

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平日の夕方。行列もなく、すんなりと。

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やはり1匹ずつ焼いているからか、鱗がきれいに出ている。1匹140円。思ってたよりも大きい。

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皮は思ったほど薄くない。

餡はかなり塩が効いていて甘みを強く感じた。

うーん、個人的には麻布十番の浪花屋の方が好み。まぁ美味しいけど。

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四谷「太陽のトマト麺」 ラーメン

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チェーン展開しているラーメン屋さん。

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トマト麺といっても麺がトマトなのではなく、スープがトマト系。ちなみに麺は豆乳入りで白くて細い。

健康志向とかはあまりないのだが、試しに一度食べてみたらなかなかだったので、仕事で四谷に来た際はたまに寄っていた。

…のだが、今回久々に来てみると、レシピは同じなんだろうが、どうも作り方が雑になってしまった印象。

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渋谷「サイゴン」 ベトナム料理

お酒を多めに飲んだ次の日はどうも汁ものが食べたくなる。

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というわけで、ホァングンに続き、東急東横店の地下、Food Showのイートイン「サイゴン」でフォーを。

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鶏肉のフォーと生春巻きのセット。

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牛肉のフォーと蒸し春巻きのセット。

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生春巻き。

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揚げ春巻き。

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蒸し春巻き。

鶏肉のフォーと牛肉のフォーでスープの味がまったく異なる。
春巻きも生・蒸し・揚げで具も異なり、それぞれ美味しい。

デパ地下のイートインではもったない、かなり満足できる味。

女性のひとり客が多く、とても繁盛している。

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白金「シェ・トモ」 フレンチ

演奏会の帰りに白金のフレンチ「シェ・トモ」へ。
ピッチョリー・ド・ルルの姉妹店で、ミシュランひとつ星。

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料理は5780円のコースのみ。(前菜1品とメイン、デザートを複数の皿から選択)

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シャンパーニュはハーフボトルからしか用意がなく、グラスはスパークリングワインだというので、食前酒はビールにした。

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パンは熱々。

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左から豚のリエット、オリーブとアンチョビのペースト、バター。リエットはレバーが混じってたりオレンジのピールらしきものが入ってたり、凝っている。

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アミューズに「ウニの貴婦人風」というお店のスペシャリテ。これは美味しい。こういう味を家庭でも作れるとよいのだけど、味を決めている特徴的なスパイスが何のか、わかりそうでわからない。

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グラスワインは白赤各1種類、白がシャブリ、赤がACブルゴーニュとのことだったので、ボトルで頼むことにした。オリヴィエ・ルフレーヴのシャサーニュ・モンラッシェ2005。9500円。

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前菜は平目のマリネを選択。平目がゴロっとした大きさなのはよいのだが、塩が効きすぎ。厨房の人は相当汗をかいていたのか。筆者も昼間ジムでたっぷり汗をかいていたのにそれでも塩がきつすぎると感じた。

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妻は夏トリュフときのこのリゾットを選択。トリュフがたっぷりだが、残念ながら香りが弱い。プラス料金1800円は高すぎ。

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無農薬野菜の盛り合わせ。webで写真等見たことのない妻は思わず「わ、すごい」と言っていた。ひとつひとつの野菜に特徴的な味があるし、こういう皿は楽しい。

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口直しのような感じで出てくるポタージュスープ。まずこのように器だけが置かれ、テーブルでスープが注がれる。

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注がれるのはレードルで軽く1杯。「こんな量ならわざわざテーブルで注ぐパフォーマンスはいらない」と妻。どうやらもっと注いで欲しかったらしい。

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メインは仔鴨の料理を選択。それなりの料理だが、もう少し鴨にジューシーさがほしい。これもプラス1800円が高く感じた。

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妻は豚肉の料理。右からばら肉の煮込み、タン、テリーヌのようなもの、付け合わせの白いんげん。沖縄の豚らしいが、ばら肉の感じだと東京エックスの方が美味しいのではないかと。

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ここで赤ワインをグラス1杯もらう。ACブルゴーニュとのことなのだが、どうも南仏のメルローのような味。料理のレヴェルを考えるともう少し良いワインを使った方がよい。

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デザートは、主な食材をこのように持ってきて「これらの食材がデザートになることを想像してください」とか言いながら、各お皿の説明をされた。評判の良いプレゼンテーションなんだろうが、そんな風にやられると「では、そのチョコレートとフランボワーズを組み合わせてください」とか言いたくなる。

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チョコレートのお皿。フランボワーズと組み合わせてはもらわなかったが、このチョコレートはかなり質がよく美味しかった。

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妻はヌガー。

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コーヒー。

シャンパーニュのグラスでの用意がないのはいかがなものか。

メートルらしい人物は今どき珍しいぐらい愛想がなく、サービスのレベルも低い。白服の男性の方がサービスがうまい。

ダイニングは想像以上に狭い。HPには「男性のお客様には上着着用をお勧めしております。」と書かれているが、この空間をして店側からそういうことを求めるのはどうだろう?

料理は一品一品かなり考え込まれているようで好感が持てるのだが、サービスや居心地が残念ながら今ひとつで、また来ようという気にはならないなぁと。

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